--------- ペアモード ---------

シナリオモードの効果的な攻略方法について解説していきます。

 

不動峰編  聖ルドルフ編  氷帝編


 不動峰

 不動峰。
 全国区の実力を持つ部長・橘桔平の指導により、全国を狙えるまでに急成長してきた部である。
 天才的センスを持つ伊武、俊足の神尾、波動球の使い手である石田たち個性的な選手の活躍により、
 都大会地区予選を破竹の勢いで勝ち進んできた。

 

 第1話 『天才 vs 波動球』

難易度 ★

【このゲーム中に波動球を打て!】
 そして決勝。対戦相手は、優勝候補の筆頭、青学。1回戦、ダブルス2 (ツー) に出場した
 石田・桜井ペアの前に立ちはだかるのは、天才・不二周助とパワーテニスの河村隆ペア。
 優勝候補を相手に序盤から積極的な試合を展開する石田・桜井だが、
 不二のトリプルカウンター「燕返し」に動揺し、追い上げられてしまう。
 青学へ傾いた試合の流れを取り戻すため、石田はついに「波動球」の封印を解く覚悟を決める…。
 果たして彼らは、不二・河村ペアに勝利する事が出来るのであろうか?
 ≪石田・桜井≫ − ≪不二・河村≫
 このゲーム中に波動球を打てば成功。

 とにかく『波動球』(ボタン)を出せれば、成功となる。
 何よりも気力を100%にしなければ発動できないので、まずは気力を溜めなければならない。
 ゲームは桜井のサーブで始まるので、自分は必然的に前衛となる。
 
ボタンで気力を溜めることを考えがちだが、前衛でこ棒立ちで気力溜めをすればスキだらけになってしまう。
 ここは、
ボタンのパワーショットで、相手後衛と直接ラリーを繋ぐことを考えよう。
 こちらの方がはるかにゲージ効率が良いので、すぐさまゲージが溜まるハズだ。

 ゲージが溜まったら後は、ボタンを押しながらボタンでラリーをしていればよい。 簡単に条件を満たせるだろう。

 

 第2話 『ダークホースの不動峰』

難易度 ★★

【15分以内に勝利せよ!】
 都大会準々決勝、氷帝戦で、部長橘は相手の裏をかき、自らがシングルス3 (スリー) に出場する奇策をとった。
 氷帝も正レギュラーの宍戸亮を投入、20分で試合を終わらせると宣言する。
 果たして橘はこの強敵を倒し、不動峰をベスト4に導く事ができるのであろうか?
 ≪橘≫ 3 − 0 ≪宍戸≫
 15分以内に勝利すれば成功。

 こちらのテンションが3、宍戸のテンションが2で試合開始となる。
 相手のゲージにとくに注意を払い、
 相手にゲージが無いような状態では、ネット際まで詰めて、
ボタンで左右に振るのが基本。
 やがて、相手はついていけなくなるのでこれでもポイントを取りやすい。

 相手のゲージが100%の状態ではサービスラインより後ろに下がる。
 これで相手のディープライジングは対応できるだろう。
 対応後は、少し前に出て『サイレントドロップ』(
ボタン)を狙ってみてもいい。

 宍戸のサービスゲームでは『リターン』(ボタン)も超有効!
 宍戸とは逆側のコーナー隅を狙えば、ほぼ確実にポイントを奪える。
 (最悪でも、ミスショットからスマッシュを打てる)

 必殺技でゲームを取ることによって、もう1段階テンションを上げられればまさに思うツボだろう。
 時間制限が厳しいが、慣れてくれば難易度「むずかしい」でもクリアーできる範囲だろう。

 

 第3話 『リズムにHigh!』

難易度 ★★★

【勝利せよ!】
 関東大会準々決勝、山吹戦のシングルス2に出場した神尾の対戦相手は、ジュニア選抜にも選ばれた強敵・千石清純。
 驚異的とも言える動体視力とテニスセンスを持つ千石を相手に、神尾は次第に自分のリズムを狂わされてしまう。
 果たして神尾は千石に勝利し、悲願である全国への切符を手にする事ができるのであろうか?
 ≪神尾≫ 3 − 3 ≪千石≫
 千石に勝利すれば成功。

 こちらのテンションが2、千石のテンションが3で試合開始となる。
 しかも、マッチポイントになると千石がハイテンション状態になるので性質が悪い。
 まず、千石との試合で重要なのは、神尾のサービスゲームでは絶対にゲームをとられてはいけないということ。
 これを心がければ試合に負けることはないだろう。

 千石はコート端への『クイックサーブ』(ボタン)を返すことができないので、これで安定してポイントを取れる。
 ゲージが無いときは
ボタンのパワーショットで千石を左右に振ることで対処する。
 相手に『豹眼』を使われたときは、体力を温存するために
ボタンのテクニカルショットに切り替えて左右に振る。
 ポイントを奪われたとしても、最低でも次の勝負までに気力を100%の状態にできれば問題は無い。
 これで粘ることでどうにか、サーブ権のある勝負をもぎ取る。

 この時にテンションをあげておければ言うことはない。
 千石サーブ時は、『虎砲』に注意しつつ(
ボタンのテクニカルショットで返球する)、
 やはり、
ボタンのパワーショットで千石を左右に振ることで対処する。
 テンションが低い状態では、『ニトロアクセル』(
ボタン)しか使えないが、これでも十分。
 千石がサービスラインより後ろにいる状態で使うとほぼ確実にポイントを取れるぞ。
 テンションが上がったら、『音速弾』(
ボタン)をを狙うことで優位に試合を進められるぞ。

 


 聖ルドルフ 編

 聖ルドルフ。
 全国から集められた、エリートテニスプレイヤーで構成された精鋭部隊。
 司令塔である観月による膨大なデータと的確な指示により、対戦校を震え上がらせてきた。

 

 第1話 『弟の答え』

難易度 ★

【勝利せよ!】
 ある日、部員を練習させる為、テニススクールに来ていた観月達は、そこで青学の不二裕太と出会う。
 兄と比較される事を嫌い、自分の居場所を求め、スクールに通っていた裕太は、観月に誘われ、対戦する事になる。
 果たして観月は、裕太を相手に力の差を見せつけ、新たな居場所(聖ルドルフ)に導く事が出来るのであろうか?
 ≪観月≫ 3 − 0 ≪裕太≫
 裕太に勝利すれば成功。

 観月のテンションが最初から3なので、必殺技はいくらでも出せる。
 しかし、『ベンドサーブ』や『インテリジェントショット』は簡単に返球されてしまうので使わない方がいいだろう。
 基本的な返球は
ボタンのテクニカルショットに終始しながら、コート中央、ややサービスライン後ろよりで行う。
 返球は常に左右に振るように心がけて、裕太が左右どちらかに偏ったら、
 
ボタンのパワーショットをコートの逆側に叩き込む。
 裕太はフットワークの値が低いので、まずこれだけで勝てるはずだ。

 セット数にも余裕があるので、裕太のサービスゲームでは無理に戦わずにスタミナは温存しよう。
 スタミナが減ると前述の戦法が使いづらくないので無理は禁物なのだ。
 自分にサーブ権が移ったら、サーブで相手を一気に端に寄せてから、前述の戦法で叩くこと。
 万一、相手のテンションが上がってしまったら、『謀られた間合い』で減らしてしまおう。

 

 第2話 『赤澤マジック』

難易度 ★★★

【勝利せよ!】
 都大会準々決勝、青学戦のダブルス1に出場した赤澤・金田の対戦相手は
 全国大会の経験を持つゴールデンペア大石・菊丸組。観月から得たデータに基づき、菊丸の集中力を削る作戦により、
 有利に試合を展開するが、相手の作戦にはまり、同点に追いつかれてしまう。果たして赤澤は後輩金田をうまく導き、
 ゴールデンペアに勝つ事で聖ルドルフ生え抜きの意地を見せる事ができるのであろうか?
 ≪赤澤・金田≫ 4 − 4 ≪大石・菊丸≫
 ゴールデンペアに勝利すれば成功。

 自分以外の全員のテンションが2なので、必殺技に頼るような試合はできない。
 この試合で最も怖いのは大石と菊丸のムーンボレー。
 これを警戒するためにもある程度、後衛で戦いたいところだが、赤澤が後衛に下がると決定力がなくなってしまう。
 ある程度のポイントを奪われることはやむなしなので、サービスライン中央付近で敵の動きを見るように試合を運ぼう。
 赤澤はスタミナの数値が高いので、多少ならば単独プレーをしても大丈夫なのである。

 相手が前衛と後衛にハッキリ分かれたらチャンス。
 赤澤が前に出て、コートの斜めを横切るようにショットをする。
 丁度、前衛と後衛の間を抜くようにやるとCPUは反応できないので、これを頻繁に狙うといい。
 必殺技は決定力が無いに等しいため、攻めに使うのは得策ではない。
 気力ゲージは、守りを固めるために『ぶれ球』に割くか、もしくは金田の『見つけました』を友情技にするために使おう。

 難易度の値は★3つなのだが、正直、9つあるシナリオの中でもっとも難しいシナリオといえる。
 難易度「ふつう」のクリアーはともかく、難易度「むずかしい」でクリアーするにはかなり運も絡んでくるだろう。

 

 第3話 『コートの内と外』

難易度 ★★

【ブーメランスネイクを
    相手コートに返せ!】
 都大会準々決勝、青学戦のダブルス2に出場した木更津・柳沢の対戦相手は、2年生ペアである桃城・海堂組。
 観月から受けた特訓により計算通りの試合を進めていた二人だが、
 予期せぬ海堂の秘密兵器であるブーメランスネイクに動揺し、試合の主導権を握られてしまう。
 果たして木更津はブーメランスネイクを打ち返し、一矢報いる事ができるのであろうか?
 ≪木更津・柳沢≫ 3 − 2 ≪桃城・海堂≫
 『ブーメランスネイク』を打ち返せば成功。

 敵が画面上側のコートにいる時は『ブーメランスネイク』は左側のポールを回るように放たれる。
 つまり、画面左下端で待機していれば、かなり簡単に『ブーメランスネイク』を返すことができる。
 幸い、柳沢はフットワークなどの値がそこそこ高いので、基本的な返球は柳沢に任せても大丈夫だ。

 ちなみに、ベースコート真上よりやや下がった位置でボタンを押すのが、『ブーメランスネイク』を返球するコツ。
 かなりクリアーが簡単なシナリオだと言えるだろう。

 


 氷帝

 氷帝。
 Jr選抜にも選ばれるほどの実力を持つ部長・跡部景吾を頂点とした、部員総数200名を誇る強豪である。
 その層の厚さと、顧問榊による徹底した実力主義により、昨年は都大会を制覇、本年度はNo.1シードに位置づけられていた。

 

 第1話 『ジローという名の男』

難易度 ★

【15分以内に勝利せよ!】
 しかし、都大会準々決勝・ダークホースの不動峰戦において不覚を取り、
 予期せぬ負けを喫した氷帝は、5位決定戦である聖ルドルフ戦で、ついに正レギュラーを投入する。
 そしてシングルス戦、芥川ジローの対戦相手は、青学の越前リョーマを苦しめた不二周助の弟、不二裕太であった。
 果たしてジローは不二裕太に勝利し、関東大会への足がかりを掴む事が出来るのであろうか?
 ≪芥川≫ 3 − 0 ≪裕太≫
 15分以内に裕太に勝利すれば成功。

 基本は聖ルドルフの第1話と一緒。
 しかし、ジローの基本能力値が高いので、苦労することはないだろう。
 15分以内という時間制限付きだが、慣れてくれば難易度「むずかしい」でも、2分程度で1ゲーム取れるようになる。

 とにかく、基本となるのは、ボタンのパワーショットで相手を左右に振ること。
 少しずつネットににじり寄っていって、相手と逆方向に打ち分けていれば安心だ。
 裕太はフットワークが低いので、この打ち分けに付いてこられないのである。
 『神に愛された手首』は、強力な必殺技だが、わざわざこれを使わなくても通常のストロークで十分。
 必殺技を使うのであれば、『サーブ&ダッシュ』で確実にサーブからポイントを取れるようにするだけで十分だ。

 

 第2話 『反応時間』

難易度 ★★

【勝利せよ!】
 都大会準々決勝の不動峰戦で不覚を取り、正レギュラー落ちした宍戸は、
 後輩である鳳を相手に、血のにじむような特訓を行い、再び正レギュラーに返り咲く。そして関東大会1回戦、
 青学戦のダブルス1に出場した宍戸・鳳の対戦相手は、データマン・乾と並はずれたスタミナを誇る海堂ペア。
 果たして宍戸は、自らのプライドの為、自分を信じてくれている後輩・鳳の為、この強敵に勝利する事が出来るのであろうか?
 ≪宍戸・鳳≫ 3 − 0 ≪乾・海堂≫
 乾・海堂ペアに勝利すれば成功。

 マッチポイントを迎えるまでは乾がまともに動かない。
 そのため、それまでの2ゲームは極力、乾を向けて打てばポイントを取れるだろう。
 しかし、それに妥協せずに、『ディープライジング』を決めるなどして、テンションもあげておかないとならない!
 体力もできる限り、温存しておきたいところである。

 ……なぜなら、マッチポイントになると、乾・海堂のテンションが4になるからだ。
 ここからは相手の粘りをいかに崩せるかが勝負どころとなる。
 相手の『スネイク』に注意しながら、前衛で戦うこと。
 サービスライン付近で相手の『スネイク』に対応していくといいだろう。
 海堂に『スネイク』を打たれた場合、カーブ後を狙うのではなく、海堂の正面あたりまで移動して、カーブ途中を狙うといい。

 一気に相手が強くなるので、あえて1ゲーム落として、鳳のサーブによるポイントを狙うのもひとつの手段といえるだろう。
 『ディープライジング』はさほど強い必殺技ではないが、乾・海堂のフットワークが低いので端を狙えば決めやすい。
 基本はサービスライン〜ネット際で海堂を押さえ込むことに終始し、
 必殺ゲージが溜まったら、あえて後退してから『ディープライジング』をしつこく狙ってもいいだろう。

 

 第3話 『頂上対決』

難易度 ★★★★

【勝利せよ!】
 関東大会1回戦、青学戦のシングルス1に出場した部長・手塚の対戦相手は、
 圧倒的な強さとカリスマ性を備えた強敵・手塚国光。
 ここまで1勝2敗1分けと、後がなくなった氷帝は、全ての望みを跡部に託す。
 果たして跡部はこの強敵 (ライバル) との戦いに勝利し、部員たちの願いに応える事が出来るのであろうか?
 ≪跡部≫ 3 − 2 ≪手塚≫
 手塚に勝利すれば成功。

 跡部は相手のスタミナを減らしやすいので長期戦を心がけるといい。
 手塚のサービスゲームはとにかく
ボタンのテクニカルショットで耐え忍ぶ。
 コートの中心あたりで跡部は動かずに、手塚を左右に振る感じで戦うことを心がけよう。
 正直、手塚のサービスゲームは落とすこともやむなしなので、『美技B』を発動させることで、グリップ力だけ下げておこう。
 ただし! 絶対に相手の必殺技で落として、手塚のテンションをあげてはいけない。
 手塚のブレイクポイントになったら、サーブ → リターン → 返球(落とす) でわざとポイントを与えてしまおう。

 跡部のサービスゲームになったら効果を発揮するのが、『絶望への前奏曲』(ボタン)のフェイク。
 難易度『ふつう』以下では普通に決まることも多く、決定力が高い。
 難易度『むずかしい』では返されることも多いが、スタミナの減った手塚に対しては効果が高い。
 いずれにしても、サービスゲームでは『絶望への前奏曲』、
 もしくは浮き球への『破滅への輪舞曲』(
ボタン)でテンションを上げてゲームを取ること!
 これで一気に跡部が有利になる。

 『零式ドロップ』は怖い存在だが、ゲージを100%消費するので、テンションを上げさせていなければさして気にならない。
 サービスゲームさえキッチリ取っておけば、原作通り、タイブレイクになっても負けることはない。
 手塚の体力が白くなる状態まで追い込めたら、もうあとは普通のサーブですらラケットを弾くことができるぞ!
 とにかく粘り強くやることが重要だといえるだろう。

 


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