--------- 隠し要素 ---------

ゲーム内で条件を満たすことによって、現れる要素を表にしました。

 


 

 ◆ 隠しキャラクター 出現条件

竜崎 桜乃

 「練習試合」

 隠しキャラクターの『竜崎 スミレ』を使用して、
 越前リョーマに3ゲーム以上の差をつけて勝利する
 ※コツ
 難易度を『易しい』にすれば簡単に達成できる。
竜崎 スミレ

 「ボウリングの王子様」

 シングルモードでスコア200以上を達成する
 ※コツ
 大石を選択し、ボールの重さを『重』にチェンジ。
 位置を変えずにど真ん中を狙えば簡単に狙える。
越前 南次郎

 「ペアモード」

 『壁打ち練習』を選択して、
 鐘に2回以上当てて、ミスをせずに60回ラリーを達成する
 ※コツ
 キャラは誰を選択しても構わない。
 自分のフットワークはB〜Aが理想。
 基本的には○ボタンによるショットでラリーを続けていく。
 打っては、左右にかわして(パートナーの行動を邪魔しないため)
 打球を壁に返していくとよい。(中途半端にレバーは入れないこと)

 パートナーのテクニックが高ければ、鐘に勝手に当ててくれる。
 自分で鐘を狙うのであれば、テクニックの数値を上げて、
 『トップスピンロブ』のアビリティを覚えさせておくといいだろう。
 鐘を狙うときは、鐘の正面に立つのではなく、
 ボールが鐘の前に来るとき(自分は横にズレる)にロブを出すこと。

 なお、パートナーは突然、
 スマッシュやドロップを出すことがあるので、
 後退しすぎても前進しすぎてもいけないので注意。
 ラインを目印に位置取りを固定し、基本はサイドダッシュで対応。
 ドロップに対応する時だけ前進して、すぐに戻るようにするとよい。

橘 杏

 「ペアモード」

 メインで『橘 桔平』を使用して、『月刊プロテニス杯』に優勝する
 ※コツ
 単純に強いキャラをパートナーに選んで優勝するといいだろう。
 コンピューターは橘の『リターン』に弱いので、
 メンタルを中心に成長させれば、優勝はそう難しくないはずだ。
榊 太郎

 「シナリオモード」

 9つあるシナリオモードをすべてクリアする
 ※コツ
 難易度を『易しい』にして、シナリオモードを選べば楽になる。

 

 

---------- 「練習試合」 -----------

 

 ◆ 眼帯リョーマ、右利きリョーマ 出現条件

 眼帯リョーマ

 L2ボタンを押しながら、越前リョーマを選択する

 右利きリョーマ

 R2ボタンを押しながら、越前リョーマを選択する

 どちらのキャラもパラメータに多少の補正が受けている。
 また、『模倣』や『パワーリスト外し』など、必殺技にいくつか使えないものがあり、
 それとは逆に、『バギーホイップショット』が単発で出せるようになっている。

 

 ◆ ハイテンションモード

ハイテンションモード

 SELECTボタンを押しながら、『練習試合』を選択する

 すべての選手のテンションがつねに4の状態で試合をすることができる。
 シンカーや忍び手など、テンションに影響する必殺技を受けてもテンションが下がることはない。

 

 ◆ つばめ孵しに関するエトセトラ

つばめ孵しにおけるバグ

 不二の必殺技『つばめ孵し』を使用したあと、敵側が良いタイミングでロブ

 菊丸の必殺技である『つばめ孵し』は地面に着いたら返すことができない必殺技。
 しかし、一定のタイミングでロブを上げれば、「燕」の文字が出ているのに返すことができる。
 これは『つばめ返し』でも見られる現象のようだ。

 

 ◆ 菊丸ステップに関するエトセトラ

菊丸ステップにおけるバグ

 菊丸の必殺技『菊丸ステップ』を使用したあと、味方の必殺技でポイント

 ダブルス時限定の現象。
 菊丸ステップを発動するとほぼ同時に味方が相手に向けて必殺技を放つ。
 その必殺技が決まると、なぜか菊丸側が必殺技を破られた状態になって、次に必殺技が出せなくなる。

 

 ◆ パワーリスト外しに関するエトセトラ

ボウリング?

 大石秀一郎と竜崎スミレに『パワーリスト外し』を覚えさせて、使用する

 なぜか、2人の場合に限り、パワーリストの代わりに両名はボウリングの球を落とす。
 本人たちのボウリング好きが高じた結果なのだろうか。
 ちなみに、『パワーアンクル外し』では発生しない。

 

 ◆ ビンタに関するエトセトラ

ビンタにおけるバグ

 黒羽の必殺技『ビンタ』を使用したあと、任意の行動を行う

 『ビンタ使用後に中断、再開する』
 これを行うと次のゲームは黒羽のテンションが4の状態で開始することができる。
 また、以降の黒羽のテンションが4のまま固定される。
 (ただし、テンションの下がる行動を取るとテンションは3に落ちる)

 『ビンタ使用後にテンションの下がる必殺技を使う』
 テンションを下げる必殺技(シンカーなど)を受けるか、もしくは自らテンションが下がる必殺技(忍び手など)を使う。
 これを行うと以降の黒羽のテンションが4のまま固定される。
 (ただし、テンションの下がる行動を取るとテンションは3に落ちる)

 

 ◆ 誕生日

 各キャラの誕生日(Play Station2内蔵時計)には、そのキャラクターにアビリティ『誕生日』が追加される。
 アビリティが追加されたキャラクターはすべてのパラメータが1つずつアップする。

 このアビリティはすべてのモードにおいて適用される。
 『一球入魂』などで勝てない場合はこれを使ってみてもいい。
 Play Station2本体の設定を変えれば任意に誕生日にすることができるからだ。

 ちなみに各キャラの誕生日は以下の通り。

 

越前 リ 12月24日 伊武 11月3日 室町 10月31日 日吉 12月5日
手塚 10月7日 神尾 8月26日 7月3日 3月14日
不二 周 2月29日 石田 11月30日 東方 9月10日 季楽 11月21日
大石 4月30日 桜井 7月1日 新渡戸 8月8日 天根 11月22日
菊丸 11月28日 橘 杏 3月21日 喜多 7月26日 黒羽 9月29日
河村 11月18日 観月 5月27日 1月2日 佐伯 10月1日
6月3日 不二 裕 2月18日 跡部 10月4日 12月20日
桃城 7月23日 赤澤 8月3日 向日 9月12日 8月31日
海堂 5月11日 柳沢 12月9日 忍足 10月15日 真田 5月21日
竜崎 咲 1月14日 木更津 11月20日 芥川 5月5日 6月4日
竜崎 ス 8月8日 金田 12月31日 樺地 1月3日 切原 9月25日
越前 南 11月11日 千石 11月25日 宍戸 9月29日  
橘 桔 8月15日 亜久津 4月2日 2月14日  

 

 

---------- 「ペアモード」 -----------

 

 ◆ 優柔不断だと……

 パートナー選択の画面で、何も押さずに30秒程度経過すると芝が現れる。
 その後、パートナーが自動的に向こうから誘いをかけてくるが、
 ここで断ると別のパートナーが出現し、再び誘いをかけてくる。

 1人誘いに来るごとに1日が経過し、そのまま7日が経過すると自動的にゲームオーバーとなる。

 

 ◆ エンディング

エンディングギャラリー

 SELECTボタンを押しながら、「ペアモード」を選択する

 完成されたペアモードのエンディングを自由に見ることができるようになる。
 ちなみに、エディットモードで作成したデータについても、友情度200%のエンディングのみ閲覧可能である。

 

 ◆ データによる違い

 ペアモードでは、エンディングを迎えた際に、

 通常版では、『ドキドキ』
 限定版では、『Always』
 ……それぞれ、BGMに差がある。

 また、前作のデータが残っていると、大会に作成したペアが登場する。
 ちなみに前作のデータがあると、選択画面での越前リョーマの台詞にも変化がある。

 

 

---------- 「一球入魂モード」 -----------

 

 ◆ エディットモード

エディット

 一球入魂モードをすべてのキャラでクリアーする

 隠しキャラクターを含めたすべてのキャラでクリアーできると、このモードが出現。
 隠しキャラ5名をメインにペアモードを組むことができるようになる。
 なお、この際、心技体の3つのポイントに関係なくキャラを成長させることができる。
 (つまり、最強のダブルスコンビを自由自在に作ることができる)

 

 

---------- 「ギャラリーモード」 -----------

 

 ◆ ギャラリーモード

ギャラリーコンプリート

 条件を満たして各キャラ4〜5枚のギャラリーを見る

 ギャラリーの集まる条件は以下の通り。

 1枚目  自分のショットによるポイントでゲームを取る
 2枚目  サービスエース、もしくはサービスリターンを決める
 3枚目  ショック状態になる(必殺技を必殺技で返される、もしくはギャラリー外しを受ける)
 4枚目  ボウリングでストライクを出す
 5枚目  解説画面を出す(跡部/榊のみ)

 ギャラリーが揃ったキャラは閲覧時にメッセージが流れる。

 


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