--------- 育成理念 ---------

効果的にチームを育てる方法について述べていきます。

 


 ■ まずはチームを編成しよう!
 チームリーダーを決める際にもっとも重要なのは、『どんなチームを組むか』 という構想プランだろう。
 念頭に入れなければいけないことが数点ある。
 ◇ リーダーはメンバーの指導に当たるため、ステータスの上昇が他のキャラの半分程度になってしまう。
 ◇ リーダーのステータスが一定レベルに達していないと、メンバーの勧誘に失敗することがある。
 ◇ リーダー技やリーダーポイントが各キャラによって違う。

 これらを踏まえたうえで、誰をリーダーにして、どんなチームメイトを誘うかを決めよう。
 リーダーはある程度、ステータスの高いキャラにしておかないと選手の勧誘もままならないわけだ。
 また、計画を立てるうえで、『4人チームにするか、5人チームにするか』 ということは重要なポイント。

 4人チームの場合、友情度が上がりやすいが、人数に余裕がないのでリーダーも試合に出すことになる。
 5人チームの場合、友情度は上がりにくいが、リーダーを控えに回して、残りの4人を十分に育成できる。
  (越前南次郎、榊太郎、幸村精市をリーダーにした場合は、5人チームでもっとも効率的になる)

 どのキャラをどういった順番で勧誘するかはあらかじめよく考えておこう。

 ■ ワンポイントテクニック
 特定の選手をチームに入れると、その選手と仲の良いキャラがチームへの加入を申し出てくることがある。

 たとえば、大石秀一郎をチームに加えれば、菊丸英二がチーム入りを志願してくる。
 これを利用すれば、『選手勧誘』 の手間を省くことができる。

 また、『選手勧誘』 に失敗すると、リーダーと仲の良いキャラが加入を申し出てくることもある。

 その状態で加入を承認すると、初期友情度が高くなるというメリットがある。
 わざと勧誘を失敗するのも悪くないだろう。
 (詳細は勧誘データの項目を参照)

 

 ■ 効率的に練習しよう! (平日編)
 練習をおこなう前にまずは選手のステータスを確認しよう。
FTW  キャラクターの移動速度を表す。
 これが低いと相手の打球に追いつくのが困難になる。
 シングルスではとくに重要となる能力値なので、最低でもA以上は確保したい。
POW  キャラクターのパワーショットの強さを示す。
 あくまで通常ショットの速度と球威を表しているため、重要度は低い。
 とはいえ、低すぎると必殺技以外では決定力のないキャラクターになってしまう。
STA  キャラクターの体力ゲージを示す。
 体力ゲージが下がるとミスショットが出やすくなり、相手のショットでKOされる可能性がある。
 しかし、前作と違って、体力がない状態でもスマッシュを打てるので、重要度はあまり高くない。
MTL  気力ゲージの増加量、最大気力レベルに影響する。
 もっとも重要なステータスで、この値がSSでなければ気力レベル5に到達することができない。
 選手を育成する際には最低でも、A〜SSにするように努力しよう。
TEC  キャラクターのテクニカルショットの精度を示す。
 ボールコントロールなどに直結するので、あるに越したことはないが、ある程度あれば問題なし。
 テクニカルショットは防御面での使用頻度が高いので、あまり低すぎると切り返しが難しくなる。

 これらのことからもわかるように、メンタルの強化に重点を置くのがいいだろう。
 どの練習をすれば、どのステータスが上がるかは、『練習解析』 の項目を参照にしてほしい。

 さて、実際に練習に当たる前に注意して欲しいことがひとつだけある。
 それは、一部の練習をおこなうと、副作用として下がってしまうパラメータがある、ということ。
 たとえば、『ダッシュ』 をおこなえば、FTWは大きく成長するが、POWとTECが下がってしまうのである。

 しかし! 一部の条件を満たせば、ステータスの低下を防ぐことができるのである。

 ◇ ステータスをSSまで成長させる。
 ◇ ステータスがHまで低下する。

 とくに効率的なのが、ステータスをSSまで成長させる方法。
 TECが致命的に低下するが、多くのステータスが成長する 『走り込み』 と併用するととくに効果を期待できる。

 1 : まずは、『ロブ』 や 『ラリー』 で、テクニック(TEC)をSSまで成長させる。
 2 : 『走り込み』 をひたすらおこなうことで、スタミナ(STA)やメンタル(MTL)を成長させる。
 3 : 『ダッシュ』 や 『筋トレ』 で最低限のステータス確保。
 4 : 『技修得』 で最後に技を覚えさせる。

 ……といった育て方がもっとも効率がよいと思われる。
 ただ、この方法は、もともとのテクニックがEやFのキャラクターだと少しつらい面がある。
 ある程度、テクニックの値を切り捨てて、『走り込み』 をおこなうのもひとつの手と言えそうだ。

 ■ ワンポイントテクニック
 各練習には、練習レベルが設定されている。
 練習レベルが上がると、練習効率が1.5倍になるため、これを活かせばより大きな成長を望める。
 練習レベルが上がる条件は次の通り。
 ◇ 特定練習の練習量が合計で100を越えると練習レベルが1上がる。
    (個人が1日練習すると+1、1週間練習すると+6、5人で練習すると+30)

 ◇ 特定のキャラクターの平日イベントでランダムに上昇する。

 また、リーダーが指導中(リーダーが練習をしていない状態)の状態で、
 リーダーと同じ練習をおこなうと練習効率が1.3倍になるので、できるだけ有効に活用したい。

 なお、ステータスは H → G → F → E → D → C → B → A → S → SS の10段階があるが、

 それぞれのパラメータを成長させるのに必要な練習量は一定ではない。
 (H → D まで成長させるよりも、S → SS まで成長させるほうが多くの練習量が必要となる)

 

 ■ 効率的に練習しよう! (休日編)
 平日の練習だけではステータスを完全に成長させるのは難しい。
 そこで、休日を有効に活用することが重要になる。
 休日に選択できるコマンドを確認しておこう。
特別練習  特定のキャラクターのステータスを大きく上昇させる。 (リーダーのステータスも上昇する)
 特定キャラの友情度が大きく上昇するが、チーム全体の友情度が低下してしまう。
自主練習  各キャラクターに自主練習をおこなわせる。
 副作用はないが、それぞれが自分の好きな練習を勝手におこなうため、制御不可能。
ミーティング  チーム員の意見を聞くことで、チーム全体の友情度が少し上昇する。
 ときおり、チームメイトが別のメンバーを推薦したり、とイベントが発生することがある。
遊びに行く  さまざまなイベントが発生し、友情度が上昇することが大きい。
 ランダムで多くのアビリティを獲得することが出来る。
練習試合  試合の内容次第で各キャラのステータスが上昇する。
 また、リーダーポイントを使用して勝利すれば友情度が上がる。 (それ以外では低下する)
選手視察  特定の選手を指定し、チームに加わるように説得する。
 リーダーの能力値に応じて、成否が決定する。
ステータス  チーム員全体のステータスを確認する。
 チーム名を変更したい場合もここを選べばOKだ。
システム  セーブやロードはここ。
 タイトル画面に戻りたい場合にも役立つ。

 ステータスをアップさせるという意味では、『特別練習』 がとくに重要となる。
 副作用の友情度低下はかなり痛いが、うまくいけば、1日で1週間分以上の能力値成長が見込める。
 ステータスがSまで成長して、SSまで成長させるのが難しい……といったキャラにはオススメだ。

 なお、『特別練習』 選択時は、追加練習でミニゲームが発生することがある。
 これはリーダーとの友情度が高ければ高いほど発生しやすい特別イベント。

 ◆ 特別練習の内容に応じて、ミニゲームが変化する。
 ◆ 成功すれば、ステータスの上昇にボーナスがつき、ランダムでアビリティや必殺技を修得する。
 ◆ 失敗すれば、その週の練習効率が低下し、ランダムでマイナスアビリティを抱えてしまう。

 また、ステータスがあと数ミリで次の値に到達するのに……というような状況には 『練習試合』 が最適。
 とくにあと1週間で関東大会に突入してしまう状況などでは計画的に利用すればオトクだぞ。
 (※ 関東大会終了後は、経験値は全部切り捨てられてしまうので、漏らさずにすべて活用したいところ)

 ■ ワンポイントテクニック
 『特別練習』 のミニゲームはキッチリ成功すれば有効なアビリティを多数得られる。
 「至極、充実した練習となった」 というメッセージが表示されればメリットは大きいぞ!
フットワーク練習  『相手が左/右に動いた!』 というメッセージが出る。
 そこで一定時間以内に、相手とは逆の選択肢を選ぶ。
 左に動いていれば右、右に動いていれば左を選べばOK。
 選択肢は4つ表示されるが、右の代わりに石が混ざっている場合があるので注意!
 成功 ⇒ 「ネットダッシュ」、「サイドダッシュ」、「ダイビング」
 失敗 ⇒ 「けがしやすい」
 かなり難しい練習ではあるが、少し慣れればパーフェクトを狙える。
 コツとしては、左側3列を一瞬で見て判断すること。
 正解がある確率は75%なので、そこにない! と思ったら即座に右を押して選択。
 (確認する必要はない)

 なお、相手が右に動いた場合はラッキーと思っていい。
 左という項目は一つだけなので、一文字目の右下部分が「エ」か「口」かを確認。
 ほぼ確実に選択することができる。

 逆に相手が左に動いた場合はかなり厄介。
 今度は、一文字目の左上部分を注意して確認する。
 左という選択肢がふたつ+石という選択肢がひとつ+右の正解がひとつ
 ……というラインナップなので、漢字の左半分を意識して見ることで選択しよう。

ショットターゲット  2秒間隔で、『左/右/真ん中 だ!』 というメッセージが出る。
 そこで一定時間以内に、相手と同じ方向の選択肢を選ぶ。
 成功 ⇒ 「アングル」、「動体視力」、「スピード封じ」
 失敗 ⇒ 「けがしやすい」
 フットワーク練習と違って、制限時間に余裕があるのでパーフェクトは簡単。
 おもに1文字目〜2文字目をチェックしていればOK。
 そこで左か、右か、センターかを判断する。
 あとはそれに沿って選択すれば問題なく成功するぞ。
パワーストローク  「フラット、ロブ、トップスピン、スライス」 の中からひとつを選ぶ記憶力ゲーム。
 奇数打は相手のショット、偶数打は自分のショットとなるのでこれを記憶する。
 1打目 ⇒ (1打目を入力) ⇒ 2打目 ⇒ (1〜2打目を順に入力) ⇒ 3打目……
 というように、少しずつ記憶するものが増えるゲーム。
 CPUと同じショットを連続で入力したり、順番を間違えてはいけない。
 成功 ⇒ 「パワーストローカー」、「グリップ」、「波動球」
 失敗 ⇒ 「けがしやすい」
 ルールは複雑に見えるが、実はそんなに難しくないミニゲーム。
 1打目は? などと聞かれたときにメモを取っていれば問題なく入力できる。
 (球種を選択する画面には時間制限があるので、ボタンを押さずにメモを取ろう)

 メモを使わないなら、相手のショットに応じて自分の返すショットを限定するといい。
 トップスピン⇒スライス/スライス⇒トップスピン/フラット⇒ロブ/ロブ⇒フラット
 ……のようにルールづけをしておくと覚えやすい。

 たとえば、上記のルールに従うとするなら、
 1打目がトップスピンなら、「ト・ス」と覚えて、2打目をスライスで返す。
 3打目がフラットなら、「ト・ス・フ・ロ」と覚えて、4打目をロブで返す。
 5打目でロブがきたなら、「ト・ス・フ・ロ・ロ・フ」と覚えて……という風に繰り返す。
 セットで考えれば、2文字(4パターン)×5回入力となるので覚えやすくなるぞ。

シングルス練習  チームメイトと1セットマッチの試合をおこない、勝てば成功、負ければ失敗。
 この特別練習に限り、ミニゲーム形式ではなく、選択と同時に試合をすることになる。
 成功 ⇒ 「下克上」、「底力」、「本気」、「優越感」
 失敗 ⇒ 「勝ちびびり」
 チームメイトが強ければ強いほど厄介なミニゲーム。
 とはいえ、シングルスゲームなので、相手を左右に振ればまず負けることはない。
 気力レベルも1のままなので、サーブ権を取ってしまえば勝てる確率は高い。
 どうしても勝てないようならば難易度を調整すべきだろう。
 ちなみに、メンタルの上昇率は悪いので、特別練習としての効率はあまりよくない。
スマッシュレシーブ  一定間隔がでボタンを押していく。
 秒数の平均値の±0.05秒以内にボタンを何回押せたかを計測する。
 誤差が少なければ成功、誤差が大きければ失敗となる。
 成功 ⇒ 「回復」、「ジャンピングショット」、「執念」
 失敗 ⇒ 「けがしやすい」
 ある意味、もっとも安定して成功させるのが難しいミニゲーム。
 「打つ!」と表示されたあとにボタンを押せばいい。
 メッセージの表示と同時に(最速で)ボタンを押すように心がければ、
 必然的に近いタイミングで押せるようになるだろう。
メンタルトレーニング  チームメイトが5人のときにのみ選択できるミニゲーム。
 6人のキャラの中からランダムで選び出されたオーダー(4人)を当てる。
 こちらの解答したオーダーに対して、
 キャラクターが当たっていて順番が違っていれば「スマッシュ」、
 キャラクターも順番も当たっていれば「ヒット」、という形で結果が表示される。
 成功 ⇒ 「視野」、「前衛」
 失敗 ⇒ 「ルーズ」
 「コードブレイカー」(別名ヒット&ブロウ)と呼ばれるゲーム。
 柔軟な推理力で対処しなければならない。

 6人の中から4人を選択して、まずは結果を見る。
 スマッシュとヒットの合計が、4ならばメンバーは決定。
 スマッシュとヒットの合計が、2ならば残る2名がメンバーに決定。
 スマッシュとヒットの合計が、3ならば残る2名のどちらかがメンバーとなる。

 紙に結果を書き出すことで、少しずつ可能性を狭めていくのがポイント。
 慣れてくれば簡単にアビリティを修得できるようになる。
 ただし! メンタルの値の上昇率はかなり悪いので、練習としては期待しないこと。

 

 ■ 友情度を高めるには?
 このゲームの重要なポイントとして、『総合チーム力』 の存在もあげられる。
  総合チーム力 = (全員の友情度の平均) × (チームの人数) ÷ (試合に出場可能な人数)

 この値が高ければ高いほど、試合開始時の気力レベル(気力ゲージ)にボーナスがつく。
 総合チーム力95程度で気力レベルが2に、100になれば気力レベル3で試合を開始することも可能だ。
 また、ダブルスであれば、ダブルス間の友情度に応じてさらに気力レベルにボーナスがつくこともある。
 これを利用しない手はないだろう。

 では、友情度を上げるためにはどうすればいいか?
 以下の方法が代表例である。

 ◆ 『遊びに行く』 を選択する。
 ◆ 『ミーティング』 を選択する。
 ◆ 『練習試合』 を選択する。
 ◆ 特定の平日イベントを発生させる。

 なかでも、『遊びに行く』 は友情度を高める効果が大きい。
 以下のイベントを見ておけば、より友情度が高まりやすいぞ。

 ◆ アクアランドに行くイベント (効果:中)
 ◆ 夜景を見るイベント (効果:中)
 ◆ ライバルの練習風景を河原で見るイベント (効果:大)
 ◆ 海に行くイベント (効果:大)
 ◆ 神尾とカラオケに行くイベント (効果:大)
 ■ ワンポイントテクニック
 友情度をあげるには、チーム員同士で同じ練習をさせるという方法もある。

 5人で同一の練習をすれば、1週ごとに友情度が+1される。
 4人ならば+2、
 3人ならば+3、
 2人ならば+4。

 チーム全体の総合力を高めたいなら意図的に同一の練習プランを組むといい。
 逆に言えば、局所的に仲良くしてほしいチームメイトがいるならば、ふたりだけで同一練習をさせるように。

 

 ■ 強いチームを作るには?
 重要なのは3点。

 1に必殺技。
 実際に強さに直結するのは、ステータスよりも必殺技の質によるところが大きい。
 凶悪な必殺技を修得させれば、ステータスの低さはある程度はカバーできるのだ。
 (もちろん、ステータスが低いと必殺技を覚えさせるのは困難になるのである程度の強化は必要である)

 なかでも以下の必殺技は汎用性が高く、オススメである。

 サーブ  絶望への前奏曲 / ナックルサーブ
 リターン  網渡り / 後の先 / 超ライジング / パトリオットリターン
 ショット(フォア)  奥伝・壁添 / 零式ドロップ / ダーティーショット
 ショット(バック)  かまいたち / シンカー / セレスティアルボレー / つばめ返し / ニトロアクセル
 雲雀返し / ブレイキングフラット
 ショット(ベース)  禁伝・牙突 / ジャッカルファング / ブーメランスネイク
 ショット(広範囲)  古今無双 / 音速弾 / バーニング波動球 / レーザーショット / レーザービーム
 スマッシュ  コブラ / ナパーム / 破滅への輪舞曲 / ラッキーウォッチ
 ディフェンス  オラオラカモーン / 頼んだ! / ディフェンスO / 豹眼 / ぼやき / 妙技・風船割り
 インターバル  好調先生 / マスカレード / 結び花 / レギュラー外し

 もちろん、必殺技だけでなく、リーダー技も重要な要素。
 一部のキャラのリーダー技はまさに「必殺」の効果を発揮する場合がある。

 越前リョーマ  気力レベルが2段階上昇。 汎用性が高く、どんな状況でも役立つ。
 手塚国光  越前リョーマと同等の効果を持ちながら、自身のリーダーポイントも高いので凶悪。
 伊武深司  相手チームの気力レベルを1に下げる。 状況限定技だが、逆転要素を秘めている。
 芥川慈郎  ランダムでひとりの気力レベルが3段階も上昇。 かなり凶悪。
 鳳長太郎  相手チームのショットの速度が1/2になる。 通常ショットでの得点は確実に防げる。
 黒羽春風  気力レベルが2段階上昇+回復。 劣勢時限定で、友情度が低いと失敗することも。
 切原赤也  気力レベルが2段階上昇。 汎用性が高く、どんな状況でも役立つ。
 ジャッカル桑原  対戦中の選手の動きとボールのスピードが1.5倍。 最強クラスの補助リーダー技。
 仁王雅治  相手のマッチゲームのときに対戦スコアを入れ替える反則技。 嫌らしさナンバーワン。
 柳蓮二  相手が必殺技を使わないと強制的に勝ちが決定。 シンカー、ぼやきと併用で……。
 滝萩之介  シングルス限定だが、ミスショットを強制誘発。 スマッシュ系の技を乱発し放題。
 2に重要なのはアビリティ。
 どちらかというと、プラスアビリティよりも、『マイナスアビリティを解消すること』 の方が重要かもしれない。
 とくに、『萎縮』や『うたれよわい』、『むら気』 はどうにか克服したい。

 プラスアビリティのなかで、修得しやすく、効果も高いのは以下のもの。

威光  相手を弱体化させられるのでとにかく修得したい。 ただし、リーダー以外の新規修得はできない。
解析  対人戦では強力なアビリティ。 ただし、対CPUという意味ではまったく意味を持たない。
覚醒  気力MAX = 必殺 を体現する超強力スキル。 入手方法は限定されているが、機会は多い。
後衛  後衛で集中力がつくのでかなり欲しい。 テスト前の勉強イベントで入手できる。
高揚感  これさえあれば、パワーとフットワークの成長が低くてもOK。 キャラ限定イベントで入手できる。
下準備  こちらのステータス次第では相手を弱体化させられる。 また修得が簡単なのも長所。
ダブルス  ダブルス目的のキャラならば、これがあれば成長はSまででいい。 初期所有キャラも多い。
 3に重要なのがチーム友情度。
 これが高ければ、上記の必殺技を連発することができる。

 ……これら3点に気をつけて、強力なチームを作成してほしい。

 


 

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