--------- ゲーム内 用語解説 ---------

ゲーム内、このホームページで登場するテニス用語を解説しています。

※ この用語集はあくまでゲーム内での用語解説です。
実際のテニス用語紹介とは異なりますので、ご了承ください。

 


 

 あ行

 アウト

 ボールがネットを越えてコート外の地面に落ちるか、ラリー中にネットに当たって越えなかった状況。
 相手側にポイントが入ってしまう。

 アングルショット

 横方向に向けて角度をつけて出すショットのこと。
 コートを横切る形になるのでかなり取りづらい。
 大石の『ショートクロス』、柳沢の『ダックステップクロス』、日吉の『奥伝・壁添』はこれに当たる。

 アドバンテージ

 お互いのポイントが並んでデュースになったあと、どちらかがポイントを取った状況。
 優位に立った側の状況を指し示す。
 この状態からポイントを取ればそのゲームを確保することができる。

 インパクト

 ラケットをボールを当てること。
 乾の『D.R.S』、亜久津の『逆だ小僧』、壇の『逆です小僧さん』などは意図的に遅らせることも。

 か行

 気力ゲージ

 ラリーを行うことや、各種アビリティの効果、気力溜めを行うことで溜まるゲージ。
 このゲージが100%(一部必殺技は例外)になると、各種必殺技を出すことができる。
 必殺技によってそれぞれ消費するゲージの量には違いがある。

 グリップ力

 ゲーム内部で設定されているパラメータ。
 スタミナの低下や、跡部の『美技B』を受けることで低下。
 これが低い状態で強いショットを受けるとラケットを弾かれてしまう。
 アビリティ『グリップ』で意図的に補強することができる。

 クロスショット

 角度をつけて出すショットのこと。
 アングルショットと同義。

 コードボール

 ラリー中にネットの上部に当たって、そのまま相手コートに入ったボールを指し示す。
 プレーが継続されるため、対応できなかった側はポイントを取られてしまう。
 ゲーム内では跡部景吾や葵剣太郎が必殺技で意図的にコードボールを打ち出すことができる。

 コーナー

 コートの左右隅を指し示す。
 もっともボールが取りづらい位置のひとつ。
 手塚の『コーナーショット』などはここを的確に突く技である。

 さ行

 サービスエース

 サーブで打ち込んだボールを相手が打ち返せず、そのままポイントになった状況を指し示す。
 各キャラのグラフィックが表示される。

 サービスコート

 フォアコートをさらに二等分したエリア。
 サーブを行うキャラから見て、反対側半分のフォアコートエリアを指し示す。
 サーブを行うキャラはネットに触れずにこのエリア内にボールを打ち込まなければならない。

 サービスライン

 コートの中央を横に区切る短いライン。
 このラインの前か後ろかで発動できる必殺技が変化するキャラが多い。

 サーブ

 自ら空中に投げ上げて打ち込む、プレー開始となるボール。
 サイドラインとセンターラインの間から打ち出さなくてはならない。
 気力ゲージが100%の状態であれば、必殺サーブを使えるキャラもいる。

 サイドライン

 コートの内と外を区切るライン。
 縦に区切る左右の長いラインのことをこう呼ぶ。
 シングルスではこのラインをノーバウンドで越えてしまったボールはアウトになってしまう。

 ストローク

 サーブ、リターンのあとに、ボールを打つという行為自体を表した言葉。
 ストロークが何回も続くことによって、ラリーが形成される。

 スプリットステップ

 相手のショットの瞬間に両足で軽く跳ねるテクニック。
 着地の際の反動を活かして、次のショットカバーに入りやすくする。
 ゲーム内では越前リョーマ、越前南次郎、切原赤也がこの動作を片足で行うことができる。

 スマッシュ

 頭上に届くような高いボールを地面に叩きつけるショット。
 ゲーム内でもっとも決定力の高いショットのひとつ。
 高いボールにのみ出すことができる必殺スマッシュを持つキャラも多い。
 決めるとスマッシュ画像(腹チラ画像 笑)が表示される。

 スライス

 ボールに逆向きの回転を加えたショットのこと。
 バウンド後のボールがあまり浮かず、鋭いのが特徴。
 このゲームでのパワーショットはスライスに当たる。

 セカンドサーブ

 ファーストサーブがフォールトになった場合に行うことができるサーブ。
 失敗するとダブルフォールトになり、相手側のポイントになってしまう。
 アビリティ『セカンドサーブ』を持っていないキャラは、ファーストサーブよりも球威が落ちてしまう。

 セットポイント

 あと1ポイント取れば、そのゲームを奪える状況を指し示す。

 た行

 ダブルフォールト

 ファーストサーブ、セカンドサーブを共に失敗した場合。
 相手側に自動的にポイントが加えられ、ふたたびファーストサーブからのやり直しになる。

 デュース

 相手とポイントが並んだ状況を示す。
 40ポイント(3ゲーム)で並んでから初めて成立。
 それ以降に2回連続でポイントを決めたプレイヤー(ペア)がゲームを取ることができる。

 テンション

 各キャラの気力ゲージの溜まり方に影響を備える数値。
 1段階〜4段階(ハイテンション状態)まであり、2段階以降だと自動でゲージが溜まる。
 4段階目になるとすぐに気力ゲージがMAXになるため、必殺技の回転率が大幅に上がる。

 トップスピン

 ボールに縦向きの回転(順回転)を加えたショットのこと。
 バウンド後に大きく跳ね上がるのが特徴。
 このゲームでのテクニカルショットはトップスピンに当たる。

 トス

 このゲームでは、ゲーム開始時に行うラケットによる賭けのことを指し示す。
 ラケットが傾いた側のキャラがサーブ権を獲得することになる。

 ドライブ

 トップスピンの別称。ソフトテニスではとくにこの呼び名が使われることが多い。
 越前リョーマは『ドライブA』、『ドライブB』という必殺技を持っている。

 ドロップ

 ボールに逆向きの回転を加えたショットのこと。
 スライスと打ち方は似ているが、こちらはネット際に落とすボールのことを指し示す
 このゲームでは手前側にレバーを入れつつ、テクニカルショットを放つと出すことができる。

 は行

 ハイボレー

 自分の頭上よりも高い位置にあるボールをボレーで返すことを指し示す。
 乾のショット『D.A.E』などはハイボレーに当たる。

 バックコート

 サービスラインとベースラインの間に挟まれた長方形の空間を指し示す。
 コート内は、フォアコートとバックコートで2等分されている。

 バックハンド

 ラケットを持たない側の手でボールを打つ状態のことを指し示す。
 つまり、右利きのキャラならば、左側にボールがある状態のこと。
 バックハンドの状態でなければ出せない技もごく少数ながらあるので覚えておきたい。

 パッシング

 ネット際にいる相手の横を抜くようなショット。
 日吉の『奥伝・信夫』などはパッシングに当たる。

 ファーストサーブ

 1回目のサーブのこと。
 フォールトになった場合、セカンドサーブに移行する。

 フェイク

 各種必殺技を出す……と見せかけて、通常のショットを放つこと。
 必殺サーブをはじめ、多くの技に用意されている。
 中には跡部の『絶望への前奏曲』のようにフェイクの方が返しづらい技も……。

 フォアコート

 サービスラインとネットの間に挟まれた長方形の空間を指し示す。
 コート内は、フォアコートとバックコートで2等分されている。

 フォアハンド

 ラケットを持つ側の手でボールを打つ状態のことを指し示す。
 つまり、右利きのキャラならば、右側にボールがある状態のこと。
 フォアハンドの状態でなければ出せない技はかなり多いので、是非とも意識しておきたい。

 フォールト

 サーブに関する違反行為を総称したもの。
 ゲーム内では、サーブ時にサービスコート内にボールが落ちなかった場合、フォールトになる。
 必殺サーブでは鳳の『スカッドサーブ』がフォールトになる可能性がある。

 フラット

 ほとんど回転しない、もしくは無回転のショット。
 直線的な弾道を描き、バウンド時は普通に伸びる。
 このゲームでは一部のパワーショットがこれに当たる。

 ベースライン

 コートの内と外を区切るライン。
 横に区切るラインのことをこう呼ぶ。
 このラインをノーバウンドで越えてしまったボールはアウトになってしまう。

 ポイント

 得点のこと。
 0 → 15 → 30 → 40 → ゲーム取得(もしくはアドバンテージ) ……という流れになる。

 ホーミング

 自動追尾のこと。
 一部の必殺技は発動範囲に入っていれば、自動でボールに追いついて返球してくれる。
 このときのボールへの移動のことをゲーム内ではホーミングと称する。
 ホーミング移動の時間が長いと、必殺技の発動が遅れるため、相手は対応しやすくなる。

 ボディーショット

 ボールがラケット以外の身体に当たった場合を指し示す。
 この場合、自動的に相手側のポイントになってしまう。
 切原赤也の『ナックルサーブ』や『ナパーム』は意図的にこの状況を作り出す。
 逆に杏の『乙女の逆鱗』のようにボディーショットを受けたときにのみ発動できる技もある。

 ボレー

 ボールをノーバウンドで返球すること。
 多くの必殺技はボレーで返せるような状態でなければ、発動することができない。
 ちなみにバウンド後に返球することはグラウンドストロークと呼称する。

 ま行

 ミスショット

 捕球範囲外ギリギリの場所で返球を試みるとこれになる。
 また、スタミナが低い状態でムリに返球をした場合もこれになる。(黄色の!マークが出現する)
 相手に対して取りやすい浮き球になるため、スマッシュの的になることも多い。
 多くの必殺技の対象球になるため、上げてしまうと一方的に不利な状態になってしまう。

 ムーンボール

 山なりに小さく弧を描いて飛ぶショット。
 中規模のロブなので、中ロブと呼ばれることも多い。
 このゲームでは大石の『ムーンボレー』などがムーンボールに当たる。

 ら行

 ライジング

 ボールの跳ね際(バウンド直後)を叩くショットのこと。
 この状態でショットすると勢いを殺されるため、球威が落ちやすい。
 アビリティ『ライジング』を持つキャラはこのショットが上手くなる。

 ラブゲーム

 どちらか一方が1回もポイントを奪われずに取得したゲームのこと。
 ゲーム開始後、4連続でポイントを決めなければならない。

 ラリー

 お互いのストロークが続いている状態のこと。

 リターン

 広義としては、相手の打球を返球するショット。
 橘は相手サーブを返球する『リターン』という必殺ショットを持つ。
 こちらは相手のサーブを受ける状況でなければ出せないので注意。

 リターンエース

 サーブへの返球を相手が打ち返せず、そのままポイントになった状況を指し示す。
 各キャラのグラフィックが表示される。

 レット

 サーブがネットに当たって、サービスコートに入った場合のこと。
 この場合、サーブはノーカウントになり、ノンペナルティーで再びサーブをやり直すことになる。

 ロブ

 相手の頭上を越えるような高いショットのこと。
 このゲームでは相手側にレバーを入れつつ、テクニカルショットを放つと出すことができる。

 


 『テニスの王子様』 攻略ページトップへ。
 「真紅の空中庭園」へ戻ります。