特定のスキルを装備することで、一部の攻撃に付加される 【属性攻撃】。
 今回からは宝珠に応じて、すべての武器の属性をプレイヤーが変更可能となった。
 それぞれの属性の特徴を把握して、基本戦術に取り入れていこう。

 一部の属性には、修正が加えられているのでチェックしておくこと。


 

 ■ 攻撃した敵を “燃焼” 状態にする。
 ■ “燃焼中の敵” は、攻撃時に追加でダメージを与えられる。
 ■ “燃焼中の敵” は、攻撃をするか、ダウンさせると通常状態に戻る。
  敵を燃焼させる属性。
  燃えている敵には、追加でダメージを与えることができる。
  このときのダメージは、相手の防御力の影響を受けない。
   (たとえ防御力が高くても、一定のダメージを与えられる)

  攻撃のベクトルや性質を変化させるわけでもないので、単純に攻撃力をアップさせると考えてよい。
  しかし、 『三國無双』 などのシリーズと違い、すぐに燃焼効果が切れてしまうのが玉にキズ。
  連続で攻撃を入れたとしても、燃えているのは一瞬なので効果は微々たるもの……。
  与えるダメージも、ほんの気持ち程度に留まっている。

  感覚としては、安定性のある 【修羅】 属性といった感じ。
  あって困るモノではないが、そこまで過信できるほどのダメージはない。

  ≪まとめ≫

   ・ 攻撃の性質を変化させないので、戦法は通常時と同様でOK!
   ・ ただし、与える追加ダメージは微々たるモノ。

 

 ■ 稲妻が走ることによって、攻撃範囲が拡大する。
 ■ 地上でヒットした敵は “崩れ落ち” 状態になる。
 ■ 空中でヒットした敵は、“軽い浮き上がり” 状態になる。
  攻撃範囲が広がるだけでなく、ヒット数が大幅に増えるのは嬉しい。
  そのため、属性攻撃を多用しているだけで、簡単に無双ゲージをMAXにすることができる。
  スキル『乱撃』などと合わせて使えば、敵に与えるダメージ効率がかなりよくなるぞ。

  しかし、1対1の状況ではこの属性がお荷物になることも……。
  目に見えて攻撃力が上がるわけでもなく、さらに相手を浮かせがちになるので連続技の威力も下がる。
   (崩れ落ちている相手に攻撃を加えると、自動的に浮き上がってしまう)
  また、相手を “気絶” させる技を当てても、単なるダウンに変わってしまうというのも痛い。
  地面に叩きつけるタイプの空中技も、その効力を失ってしまうぞ!

  あくまで、集団戦を想定した属性だと考えること。
  もし、1対1で使うのであれば、空中の相手を拾いやすい攻撃を混ぜてフォローすること。

  ≪まとめ≫

   ・ 攻撃範囲が広がるので、雑魚集団には強みアリ!
   ・ 敵を “崩れ落ち” 状態にさせるので、1対1での攻撃効率は悪くなる。

 

 ■ 地上の相手に一定確率で発動する。
 ■ 攻撃した敵を一定時間行動不能にする。
 ■ 効果が切れた敵は、“軽く浮き上がってから” ダウンする。
 ■ ダウン中の相手に対する追撃でも発動する。
  最大で約3秒間、敵を行動不能な状態にする。
   (攻撃はもちろん、ガードすることもできない)

  従来の無双シリーズと違い、効果終了時に敵が浮き上がるようになった。
   (前作は地上で相手が攻撃を食らうだけであった)
  そのため、追撃をしてもそこまで大きなダメージは与えられない。
  凍結中の相手の防御力が目立って低下することもなくなってしまった。
  そのため、今までのような “攻撃の起点” には使いづらい。

  とはいえ、相手の妨害行動としてはかなり有効な手段なので、
  “相手を足止めするための道具” と考えるとしっくり来るだろう。
  “敵を吹き飛ばす” タイプの技を持つキャラならば、より攻撃効率がアップするぞ!
   (1度の攻撃で相手を吹き飛ばす 【無双奥義】 も、凍結させれば連続ヒットを狙える)

 ≪まとめ≫

   ・ 一定確率で発動するため、安定性には欠ける。
   ・ 攻撃力も下がったので、あくまで補助的な役割になる。

 

 ■ 敵にガードされた場合、一定のダメージを与える。
  本作から新たに加わった属性。
  相手のガードの上からダメージを与えることができる。

  だが、その性能はいかんせん微妙。
  与えるダメージがあまりに低く、ほとんど頼りにはならない。
  攻撃の性質が変化するわけではないので、ジャマになることはないが……。

  敵集団をまとめて攻撃するときに、攻撃効率が良くなる程度。
  前作よりはダメージが増えているが、まだまだ信頼に足るものではないだろう。

  ≪まとめ≫

   ・ 主にガードの固い敵武将に対して利用する。
   ・ 確実に発動するが、効果はまともに実感できない程度。

 

 ■ 一定確率で敵雑兵を一撃死させる。
 ■ 残り体力に応じたダメージを与える。
    (通常のダメージは与えられない)
  前作までは最強の属性だったが、今回は大幅にパワーダウン!

  今までは、 【通常のダメージ+修羅属性のダメージ】 を与えるという仕様だった。
  だが本作では、通常のダメージを与えられなくなってしまったのだ。
  そのため、敵武将を修羅属性の攻撃のみで倒すのが難しくなってしまった。
  (相手の残り体力が完全に0の状態でのみ可能)
  場合によっては、逆に撃破効率が落ちてしまうこともあるだろう……。

  とはいえ、敵の防御力が高い、難易度 【修羅】 のMAPなどでは相変わらず有効。
  つねに最強とはいかないが、状況次第では未だに頼りになる属性だ。

  ≪まとめ≫

   ・ 敵の残り体力に応じたダメージを与える。
   ・ 高難易度のMAPでのみ頼りになる。

 


  『戦国無双2 猛将伝』 の攻略トップページに戻ります。
  ホームページ 『真紅の空中庭園』 へ戻ります。