
属性攻撃とは、通常の攻撃に上乗せして特殊な効果をもたらすものである。 ・ 無双ゲージがMAXでなければならない。 これらの条件を全て満たした上で、発動用のスキルに対応した技が属性の効果を得る。 具体的に属性発動が可能になるのは…… ・ 「チャージ1を除いた全てのチャージ攻撃」 ・ 「通常技のフィニッシュ」 ・ 「間接攻撃」 ……以上である。 |
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『通常に加えて攻撃のダメージが増加する』 条件が整った場合には確実に発動する。 |
| 単純に攻撃の威力が上がるので、防御力の高い相手には特に効果が高い。 紅蓮属性が得意なキャラならば、連続技の最後には積極的にこれを狙っていきたい。 前作と違って、浮かせる必要がなくなったため、気軽に狙ってしまって構わない。 燃え上がるようにはなったものの基本的な攻撃のベクトルは変わらない。 |
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『ダメージが増加し、地上でヒットした場合は相手が崩れ落ちる』 条件が整った場合には確実に発動する。 |
| 前作のように攻撃範囲があからさまに広くなる……といったことはない。 多少は攻撃判定がついているのだが、それも微々たるものである。 崩れ落ちるために攻撃のベクトルが変化する、という部分だけが前作そのままなのだ。 基本的に、この属性は吹き飛びタイプの技を崩れ落ちにさせることに意義がある。 また、これを利用して硬直の短いチャージ攻撃を出せば追撃も可能になったりする。 しかし、打ち上げや気絶タイプの技でも崩れ落ちになってしまう……という弱点もある。 同時に、もともとのスキが小さい技ならば、自キャラの硬直を増やしてしまう……という欠点も。 キャラによっては使わない方がいい、というのが総評だろうか。 |
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『攻撃後に一定確率で敵を行動不能にして、防御力を低下させる』 一定確率で地上の相手に発動する。 |
| 凍っている最中の相手はその場で動けなくなり、ダメージモーションもなくなる。 「強い吹き飛び」などの技を食らうか、一定時間が経過するまで動けないため攻撃し放題。 防御力の低下は顕著なので、本作最強の属性攻撃だと言えよう。 今回は敵武将に対しての無双乱舞の攻撃力が低いため、 また、凍牙属性が得意な武将に「荒御魂」をつけると100%効果が発動するのも大きい。 なお、敵を打ち上げるタイプのチャージ2−1などとは相性が悪い。 C2−2の攻撃範囲が広いタイプのキャラならば問題なく使っていけるぞ。 |
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『敵にダメージを与える度に一定の体力を回復する』 条件が整った場合には確実に発動する。 |
| 能力として聞くとかなり魅力的な属性攻撃だが、正直、効果は微妙。 あまりにも回復の量が微々たるものなので、城内戦以外ではほとんど効果を発揮しない。 その代わりに攻撃のベクトルなどが変化することはないので、普段の攻撃の邪魔にならない。 |
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『一定確率で雑魚兵は即死、敵武将には現在の体力に応じたダメージ』 まず、この属性は通常時、武器に付いているものではない。 一定確率で発動。 |
| 三國無双シリーズではいわゆる「斬属性」だったのが、この修羅である。 今までのシリーズでお手軽感が強すぎたためにこのような制約がつくようになったのだろう。 正直、他にアイテムが装備できないため、ムリをしてまで使うような必要はさほどない。 確率よりも基本能力を重視した方がこのゲームでは効果を上げやすいので……。 とはいえ、属性攻撃の範囲が広く、敵を大勢巻き込めるようなキャラならば価値も見出だせる。 また、無双ゲージがMAXでなくても属性効果が発動するという強みもある。 難易度が高いMAPでは実はこれが強力。 もともと攻撃範囲の広いお市や新武将・薙刀などは修羅属性とは相性がよく、 修羅をメインで使いたいのならば、技能の「皆伝」は外すようにしよう。 |
各属性には5段階のレベルが設定されている。 『各技に対応した技能を習得』
⇒ +1 〜 +3 ……これらを全て行えば、属性が5段階、晴れて最高レベルとなる。 4段階目と5段階目では大きく効果が違うので、荒御魂の装備は必須となる。 それぞれの武将が得意とする属性は下記の通りである。 |
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| 真田 幸村 | |
| 武田 信玄 | |
雑賀 孫市 |
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阿国 |
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| 明智 光秀 | |
| 前田 慶次 | |
| お市 | |
| 石川 五右衛門 | |
| くのいち | |
| 上杉 謙信 | |
| 森 蘭丸 | |
| 伊達 政宗 | |
| 服部 半蔵 | |
| 濃姫 | |
| 織田 信長 | |