悪代官 「武器装備 使用講座」

 

虎徹

使用回数 ∞ 100
 剣タイプ → 特殊能力無し

英国製嵐を呼ぶ剣

使用回数 ∞ 1000
 剣タイプ → 攻撃成功時、威力に応じて相手のHPを吸収し、回復する

イースター刀

使用回数 25 (剣は∞) 500
 剣タイプ → 攻撃時、25回まで壁に当たると反射するイオンリングを飛び道具として飛ばせる。 剣としての性能は所持。

毘羅密刀

使用回数 ∞ 2000
 剣タイプ → 飛び道具として炎を飛ばす。(ヒットした相手は炎上する)
         攻撃時、悪代官も炎によるダメージを受けるが、+99になると、なんと悪代官が炎に燃やされる事がなくなる!!
         攻撃速度が他の剣よりも速い。

 

剣 タイプの武器 

 剣タイプの武器は、射程距離が短いのが最大の弱点である。

 相手に接近しないと使えない上に、相手の動作と距離次第では、攻撃をしても確実に反撃を受けてしまう!!
 また、
相手に接近しなければならないため、炎系の罠や爆発系の罠に巻き込まれる危険性が大きい。
 
相手にトドメを刺すのに苦労するのがこのタイプの特徴だと言えよう。

 ただ、使用回数に制限が無いのが最大の強みなので、相手のスキあらばちまちまとダメージを与えられる。
 今回、悪代官の攻撃は
「相手の現在気力ゲージに関係なく」、相手の体力&気力にダメージを与える
 ……というかなり強力な内容になっているため、使用回数制限が無いのは嬉しい。

 また、用心棒を巻き込む可能性が無いので、狭い場所でも安定して使う事ができるのはおいしい。
 相手からの反撃を受けないためにも、「ソデ系」のアイテムと、「足袋系」のアイテムは必須装備となるが……。
 「虎ばさみ」や「氷系の罠」など相手の動きを止めるタイプの罠とあわせると実はかなり使い道がある。

 罠などでダメージが期待しづらい序盤では、こういった積み重ねが重要になる事も。
 後半は他に優秀な武器が多くなるので序盤での使用がメインになってしまうだろう……。
 ただし、特殊能力を持つ武器はそれのみにあらず!!

 イースター刀、毘羅密刀は遠距離射撃としての効果も持つ。
 特に毘羅密刀は使用制限が無いのに、相手に炎を連射できるため、きわめて強力!!
 早めに補正を+99まで上昇させれば、「虎ばさみ」などと組み合わせるだけで簡単に相手を倒せるようになるぞ。

 英国製嵐を呼ぶ剣は、腕前と誘い込みの技術、それに足袋とソデのアイテムがあれば、それだけで敵を倒せる事も。
 相手からいかに攻撃を受けずに攻撃を与えられるか、
 そして、いかに連鎖の最後の方で攻撃を与えられるか、(回復量が大きい)
 という事が重要になるが、この装備と一部の足止め罠だけで刑場をクリアする事もできるぞ。 (筆者達成済)
 ただ、この武器自体のダメージソースはかなり低いので、そこまでして使うかは趣味の問題。

 

火縄銃

使用回数 2 1500
 飛具タイプ → 特殊能力無し

マグナム

使用回数 6 2000
 飛具タイプ → 特殊能力無し

ビームライフル

使用回数 16 2000
 飛具タイプ → 確実に相手にヒットする超強力兵器
         威力が連鎖状況によって大きく変化し、より連鎖数が多い状況で威力が高くなる。
         連鎖前に当てるのと、16連鎖後に当てるのでは天と地ほどの威力差がある。

手裏剣

使用回数 20 500
 飛具タイプ → 特殊能力無し

 

飛具 タイプの武器 

 飛具タイプの武器は基本的には直線状の弾を放つ。
 これらの弾が壁に当たった場合、一定時間内までは反射して画面内に残る。
 (銃の場合は跳弾が起こるわけだ)

 剣タイプの武器に比べて狙いがつけやすく、威力も大きい。
 さらに、
相手に近づかずに大ダメージを与えられるのは大きな利点。
 剣タイプよりも遥かに使い勝手が良いといえるだろう。

 しかし、弾数に制限があるので敵の数が多い場合などには対応しづらい。
 
失敗が許されないのがプレッシャーになる事もある。
 また、
重量がかなり重いので、他の装備品との兼ね合いは重要!!
 入手が難しいモノばかりなので
前半で手に入りづらいのもマイナスである。

 恐らく、後半になり、「巾着」などが手に入るまでは主力になる事はないだろう。

 そんな飛具タイプの中で最も使いやすいのは手裏剣。
 これは、威力が低めなのに対して、
使用回数と反射回数が多い。
 壁に反射させながら使うことができるので、3マス幅の部屋などでは跳ね返りを利用して当てる事ができる。
 マグナムや火縄銃の跳弾と違い、失敗に猶予があるのが大きな利点だと言える。
 
積載量が軽いので、序盤から使える唯一の飛具だといえるだろう。

 それとは対照的に最終盤の強力兵器となるのがビームライフル。
 これは、飛び道具というより、もはや一種の兵器。
 対象の相手が生存、無敵時間に突入していない限り、
 「確実」に相手にヒットする。
 しかも、
弾数が16発と非常に多量。
 また、このビームライフルは、連鎖状況によって威力が大幅に変化するため、
 
10連鎖〜16連鎖などからヒットさせた場合、相手をほぼ確実に死に至らしめる。
 その分、連鎖が組まれていない状況でヒットさせた場合、マグナムなどに比べて威力が劣ってしまうという弱点も。

 間違いなく、「毘羅密刀」と並ぶ最強兵器の一つだが、使い方次第、という事になるだろう。
 
「易しい」や「普通」を始末するのに最適なのは、実は単発高威力の「マグナム」だったりするわけで……。

 

鳳梨弾

使用回数 5 800
 投擲タイプ → 3マス程度の射程。 着弾後、2マス四方程度に爆風が広がり、爆発ダメージ。

炎瓶

使用回数 8 200
 投擲タイプ → 3マス程度の射程。 着弾後、2マス四方程度に炎が広がり、燃焼ダメージ。

氷瓶

使用回数 8 200
 投擲タイプ → 3マス程度の射程。 着弾後、2マス四方程度に氷が広がり、氷結ダメージ。

毒瓶

使用回数 8 200
 投擲タイプ → 3マス程度の射程。 着弾後、2マス四方程度に毒が広がり、受毒ダメージ。

 

投擲 タイプの武器 

 投擲タイプの武器はどれもリーチがあるのが特徴。
 実質的に5マスくらいはリーチが届くものと見て問題ない。

 また、どの武器も特殊効果があり、補助効果としてのダメージを狙える。
 単純なトドメを刺す武器としてではなく、
罠の補助などとしても使う事ができる。
 (EX. 不要になったオトリ人形を破壊する)
 (EX. スイッチを踏ませる直前に氷瓶で相手の動きを低下させて当てやすくする)
 (EX. 炎属性や爆発属性を相手に付属させ、裂樽や油壷に反応させる)

 爆発/炎/氷/毒 ……とそれぞれの効果を持つのが特徴だが、
 どれも
弾数に制限があるのが最大の弱点。
 また、それに加えて、
直接的な威力が低いのも大きなマイナスポイントである。
 (威力が高い鳳梨弾にしても、弾数が少し少ない)

 最も、罠と密接な関係を持つ武器となるので、罠のラインナップとあわせて使うようにしたい。
 
序盤から入手可能な上に、重さも軽いものが多いのは嬉しい話。
 剣タイプや飛具タイプで良い武器が入手できるまでは十分に主力になってくれるだろう。
 後半はちょっとパンチ不足かも……。

 

まきびし

使用回数 49 100
 設置タイプ → 1マス幅のまきびしを設置する。 設置後、一定時間経過するか、相手がまきびしを踏むと消滅。
           ヒットした相手は、しばらくその場で何も動けなくなる。

仕掛け鳳梨

使用回数 7 1000
 設置タイプ → ○ボタンを押すとその場に1マス幅の爆弾を設置。
           再び○ボタンを押すと、2マス四方に爆風を撒き散らして大ダメージを与える。

 

設置 タイプの武器 

 設置タイプの武器は、まきびしと仕掛け鳳梨の二つ。
 どちらも敵をおびき寄せた後で使うのだが、ある意味、両者の性質は正反対なのが面白い。

 まきびしは、設置後、そのマスを相手が踏むと一定時間行動不能(攻撃も不能)になるという武器。
 設置後、
少し時間が経つと消えてしまうのは残念だが、所持数が49ととんでもなく多いので乱発可能!!
 
直接的な攻撃力に関しては非常に低く、ダメージソースを期待するのは間違い。
 足止めに使う事が多く、防御的な面の方が目立つ。
 また、
相手に直接当てるには相手と重なるくらいまで接近する必要性があるので……実はかなり使いづらい。
 どちらかというと趣味の武器かもしれない。
 「時の鈴」などと組み合わせて、連鎖の「始動」に使うのであれば光明も見えるが……。

 逆に、仕掛け鳳梨はかなり実践的な攻撃武器。 威力も高い。
 ○ボタンで配置、二度目の○ボタンで爆発……という辺りからも判る通り、
罠的な使い方ができる。
 
任意のタイミングで爆発させられる上に、他の罠に邪魔されないので実は最強クラスの武器かも。
 弱点としては、
弾数が少ない事と、 攻撃するまでに 設置 → 爆発 という手間があるという事。
 
悪代官本体が狙われると、実は防御する術がなくなってしまう。
 (必死に○ボタンを二連発すれば相手を攻撃できるが、誤爆は必至……)
 また、
一度でも設置してしまうと爆発させなければ次の爆弾を設置できないのでミスが許されない。
 「オトリ人形」や「虎ばさみ」を使って、最大まで特徴を活かさなければならないだろう。

 設置タイプの武器はどちらも使いこなすのが難しい。
 他の罠との兼ね合いも考えて使わなければならないのは間違いない。
 少しゲームに慣れた人向けの武器である。

 

招き猫爆弾

使用回数 7 1200
 自走爆弾タイプ → 直線上に走る招き猫爆弾を発射。 招き猫爆弾は壁際まで進むと停止する。
              走行中、もしくは、停止中の招き猫爆弾の1マス範囲内に正義の味方が接近すると爆発。
              周囲2マス四方に爆風を生み出す。
              正義の味方が近づかなかった場合も、一定時間経過で爆発してしまう。

金珠爆弾

使用回数 7 1400
 自走爆弾タイプ → 相手を誘導する爆弾を発射する。
              正義の味方が接近すると爆発、周囲2マス四方を爆風で攻撃する。

 

自走爆弾 タイプの武器 

 自走爆弾タイプの武器は遠距離からの攻撃が可能。
 どちらも
威力が高いので武器としての評価は高い。
 特に金珠爆弾はホーミング性能があるので、
実質的な能力は相当なものだといえる。

 しかし……。
 自走爆弾タイプには、
走行中に通過した罠/スイッチを全て暴発させてしまう ……という致命的な弱点がある。
 「仕掛け槍」や「虎ばさみ」などの自動発動系の罠はもちろん、
 敵がスイッチを踏む事で発動させるような罠を全て台無しにしてしまう危険性があるわけだ。
 これを防ぐためにも、自走爆弾タイプの罠は闇雲に撃つのではなく、「特定のタイミング」で放つのが重要。
 連鎖の最後など、使い所を決めておくようにしよう。

 また、罠を暴発させる事を逆に利用して、「転送機」のスイッチを踏ませて、特定ポイントに爆弾を飛ばす
 ……といった遠隔攻撃的 使い方もできるぞ。
 
近距離に正義の味方が寄ってきた場合は誤爆しやすいので注意。

 性能的には使いやすく見えるかもしれないが、実は中級者以上向けの武器と言えるだろう。

 

 

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